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首筋の硬直と鼻づまり

蓄膿症のイラスト

パニックのお客様に限った事ではありませんが、首筋の硬直と鼻づまりは直接的な関係があります。上記のイラストは副鼻腔炎のイラストになりますが、てぴあん整体院では花粉症も鼻づまりも副鼻腔炎も分けて考えていません。

これらの症状の根本的な原因は、鼻周辺への血流が悪くなった結果炎症をおこすものと考えられます。

炎症を起こさないようにするには鼻の周辺への血流を緩和させれば副鼻腔炎や鼻づまり、あるいは花粉症も緩和されると考えております。

お客様の一言が鼻づまりの原因を教えてくれた。

鼻づまりてぴあん整体院が鼻づまりの原因を初めて理解したのは、あるパニックのお客様の一言でした。来店されたお客様に「首の付けが凝ってくると鼻が詰まるような気がする」と言われたのです。

その一言をヒントに気になっている部位を徹底的に緩めると鼻がスーッと通るようになりあっと言う間に鼻づまりが緩和したのです。

これは現在でも正しい情報だと思い、鼻づまりのあるパニックのお客様の場合には首筋の付け根(首と肩の交点)にあたる部位の緩めるようにしています。

鼻づまりのあるパニックのお客様は明らかに、この部位の硬直が顕著で、深層筋肉まで酷く硬くなっています。今では鼻づまりの方は首筋を触ればすぐに分かります。

漢方薬で緩和したのは血流

私の場合は、鼻づまりを緩和されるために漢方薬を半年間キッチリと飲み続けて緩和させました。

その時に鼻づまりは治らないという風に思っていたのですが、「鼻づまりは漢方薬で良くなるよ」と薬剤師さんにいわれて、信じて半年間飲んで緩和させる事が出来ました。

この鼻づまりの漢方薬を飲む事により何が変化したのか今ではハッキリと分かります。血流が緩和されて鼻へと通じる血管が広がり鼻の周辺器官に血液がしっかりとながれ炎症が治まっ為です。

鼻づまりを緩和させる凝りのポイント

私自身は鼻づまりを半年間、漢方薬を飲み続けて緩和させた訳ですが、血流さえ緩和させれば血流が緩和した直後から鼻づまりは緩和します。

その緩和の為のポイントが先ほどの首筋と肩の間の交点にある、鼻づまりのポイントです。

実際にこのポイントを緩める事で鼻づまりを緩和させた人は数知れず、簡単に鼻づまりは緩和させる事が可能ですので是非体験してみて下さい。

パニックのお客様の多くは、口元を塞がれるような姿勢や鼻の廻りに酸素が入ってこない障害物があると嫌がります。呼吸が塞がれる事の恐怖心がある様です。

てぴあん整体院でも施術ベッドにうつ伏せになる事を嫌がるパニックのお客様が一定の割合でいます。

鼻づまりなどがあると、特にその不安感が強く強調される事が考えられますので、出来るだけ不安となる要素は取り除く事をお勧めいたします。

電話番号 0422-22-1601 営業案内 10:00~19:00 定休日:火曜日、金曜日 中央線・京王井の頭線・吉祥寺駅より徒歩5~6分

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