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目の痛みと疲労の原因と改善

パニック障害の患者さんで目の痛みや疲労を感じる方は多く、原因は後頭部や首筋が硬くなる事で起こります。

特に後頭部にある盆の窪 (後頭部から首すじにかけての中央のくぼんだ所)が硬くなり膨らんでいます。

通常この部位はくぼんでいるのですが目の疲労や痛みを感じている人は凝りによりくぼみがありません。

このくぼみがなく膨らんでいるという事はこの部位の血流が悪く老廃物が蓄積し凝りを形成しているという事です。

この盆の窪と言われる部位と左右の後頭部も合わせて硬直していて、このあたりが、目の疲労や痛みと関係が深いと考えています。

おそらくこの部位から目の周辺組織に流れている血管があり、この部位が硬直する事により目の周辺組織に血液が供給出来なくなる事で目の痛みや目の疲労という症状に繋がっていると考えています。

目の疲労や痛みの改善

目の疲労や痛みを改善させる為には、前項で説明した盆のくぼと合わせて左右の首筋を緩める事で目の疲労や痛みから解放されます。

これはパニック障害の患者さんに限った事ではありません。

また、この部位は目の疲労や痛みだけではなく頭痛や脳の疲労感とも関連性がありますので、この部位を緩める事により頭痛や脳の疲労感からも解放されてゆきます。

この部位を緩めて血流が改善されると目の周辺の血流が改善されて当院での施術後には、視界がハッキリしたり周辺が明るく見えたりする場合がみられます。

これは、おそらく視神経の周辺への血流も改善されるために光を捉える感度が良くなるためだと思われます。

目の疲労や痛みのレベルであれば問題はそれだけかもしれませんが、緑内障や緑内障、白内障、飛蚊症、加齢黄斑変性も目の周辺への血流と関係が深いものと思っていますので放置せずに早めに対処する事が大切だと考えております。

目の痛みや目の疲労意外の目のトラブル

目の痛みや疲労以外のトラブルでは、稀に眼球が動かないもしくは眼球が動かしづらいといった症状も見られますが、この症状はパニック障害とは関連性はありません。

これは、目の痛みや疲労と同様の理由で眼球の筋肉に血液が行き渡らなくなる事で眼球を動かす筋肉が硬直したためだと思われます。

このようなトラブルも同じように後頭部の筋肉が緩む事により目の周辺への筋肉に血流が行き渡るようになる事で徐々に眼球も自然に動かせるようになってゆきます。

他にはドライアイがありますが、この症状も同様に目の周辺への血流障害によるものだと考えております。

意外かもしれませんが、涙というのは血液によりつくられています。目の周辺の血流が悪くなる事により涙を作る成分が不足してドライアイになると考えています。

実際に、ドライアイの方の場合には施術後に涙が急にあふれるようになります。ドライアイの改善は難しいと考えている方は目の疲労や痛みの延長線上にありますので特別な病気では無い事をご理解ください。

ドライアイも目の痛みや疲労も症状は目にありますが、原因は目そのものにあるのではなく、目の器官や組織に至るまでの首筋や後頭部の血流が主な原因となっている場合が殆どです。

電話番号 0422-22-1601 営業案内 10:00~19:00 定休日:火曜日、金曜日 中央線・京王井の頭線・吉祥寺駅より徒歩5~6分

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