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喉の痛みと詰まり感の原因と改善方法

喉に痛みを感じる場合や喉のつまり感を感じている場合の病名は「喉頭異物症」と言います、別名で「ヒステリー球」と呼ばれる事もあります。これは言いたい事を言えない状況が続くなどの、精神的な影響がある事によりつけられた別名だと思われます。

患者さんのお話から、これらの症状を訴えられる方の過去から現在までの精神状態や家族との関係、会社での人間関係、性格などをお聞きしますと、言うべき事を言わなかったり我慢している場合が多いようです。

このような場合は、精神的に言いたいにも関わらず言えない状況にありますと喉が緊張状態になります。

短期間の間であれば特に問題はありません。しかし家族と過ごす時間や会社での人間関係などは長期に渡り、更に逃げ場も確保されにくいといえます。

家族関係では、親に色々と干渉されたりしても言い返せない状況、会社では上司が理不尽な事を言い続けていても反論する事が許されない状況などが考えられます。

この様な状況を長く続ける事で筋肉が硬直し、パニック障害の原因となる事も十分に考えられるのです。

パニック障害の喉の痛みと詰まり感の原因

喉の痛み喉の痛みと詰まり感を訴えるパニック障害の患者さんの首筋の前面を触ると、酷く痛みを感じる若しくは喉の廻りが凝りで膨れています。

ほんの少し触れただけで酷く痛みを感じる場合には、血流が極めて悪い状態で老廃物が流れず筋肉内に留まっている状態です。

老廃物が筋肉を刺激して筋肉が痛んでいる状態です。このような状態で刺激を受けると酷く痛みを感じます。これは喉の痛みを感じているパニック障害の患者さんの場合になります。

一方喉の詰まり感を感じている患者さんの場合には、同様に喉の周辺の血流が悪い状態が長く続き、老廃物が筋肉内に更に長く留まり凝りを形成してしまった状態です。

凝りを形成するとその部位が膨らみ、その膨らみにより食道や声帯を圧迫してしまいます。この状態が喉が詰まった状態です。

喉の痛みと詰まり感の改善方法

喉の痛みと詰まり感を感じている患者さんは、何らかの習慣や癖若しくは職業的に喉の周辺に力を入れ続けている可能性があります。

まずは、どういった習慣や癖を持っているのかと言う事を知る事が改善の第一歩となります。

喉に力を入れる習慣・癖などの例

上記はほんの一例ですが、共通している事は持続的な緊張です。喉の周辺の筋肉に力を一定の強さで一定の時間入れ続けている事です。

これらの習慣や癖を認識し、意識する事が大切になります。これらは無意識に行われていますので意識化する事です

意識化を一定期間繰り返し行い、力が入っていると気づいた時点で力を抜くという事を行っていると無意識の状態でも力が抜けている状態になります。

既に硬直してしまった喉の周辺の筋肉

上記のような習慣や癖などを見直す事で、更に悪化させる事を防ぐという意味では必要な事ですが症状はこれだけでは改善する事はありません。

既に硬直してしまった喉の周辺の筋肉を緩める必要があります。

この喉周辺の筋肉は食道とその両側の喉の筋肉との間にある溝部の更に深部の筋肉が骨の様に硬くなっている場合が殆どです。

この部位の筋肉を緩める事で喉の痛みや詰まり感を解放します。

必要な事を言う時に言うにはトレーニングが必要。

言いたい事を言わない人は、人との関係が悪化しないように相手との関係を維持したいのかもしれませんし、相手と争ったりする事を嫌っているのかもしれません。

しかし、一方で後になって言えなかった悔しさや自分に対しての無力さなどを感じる事も代償として感じなければなりません。

既に、そのように自分に嫌気がさして言い返したいのだけれども目のあたりにすると言い返せない場合が殆どだと思います。

言いたい事というのは言い換えるとエネルギーです。言わないというのは自分の中から出てきたエネルギーを否定すると考えて頂きたいのです。

そうすると、そのエネルギーの行き場がなくなりマイナスの感情が、喉周辺の硬直という形になってしまいます。

いきなり高いハードルを越えようとしている。

これまで何も言えなかった人が、いきなり言い返すのはかなりハードルが高いと考える事が大切です。まずはハードルを下げ少し勇気を出せば超えられる壁をいくつも超えて行くのです。

そして少しづつハードルを高くしていく事により、いつの間にか言いたいときに言いたい事が言えるように変わってしまっています。

大切な事は小さな事やどうでも良いと思っているレベルからスタートする事です。そして一つひとつの気持ちを疎かにしないという事です。

ハードルを低くして超える癖をつける。  

例えばコンビニで、箸やスプーンが必要かどうか店員に聞かれながった場合で欲しい時には、しっかりと必要だという。

ファミレスなどでコーヒーのお替りが無料の場合で飲みたかったら、店員を呼びコーヒーを入れてもらう。

人により、ハードルはさまざまですので各自設定する事が必要です。これも経験数を沢山こなす事が大切です。

このように低いハードルをいくつも超えていくと必ず、どのような状況になっても必要な時に必要な事が言えるようになってゆきます。

電話番号 0422-22-1601 営業案内 10:00~19:00 定休日:火曜日、金曜日 中央線・京王井の頭線・吉祥寺駅より徒歩5~6分

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