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耳鳴りと耳の閉塞感の原因と改善

パニック障害の患者さんで耳鳴りや耳の閉塞感を感じている方は、耳の周辺と耳たぶの下側が酷く硬くなっています。この硬直が耳鳴りや耳の閉塞感になっていると考えられます。

耳鳴りの種類

耳のイラスト来店される患者さんに耳鳴りがどのような音なのかをお聞きしますと、3種類程に別れます。

上記の中で一番多くみられるのは金属音で「キーン」という高い音です。この音の場合は、症状が軽いという印象を施術経験から受け改善しやすいと感じています。

「ジーン、ジーン」という蝉が鳴くような音の場合の患者さんの多くは、若い方にはあまり見られなく60歳以降の方に良くみられます。

「ザーッ、ザーッ」という血液が流れるような音の場合にも、原因は同じだと思われ、3種類の音の中ではいちばん筋肉の硬直が酷いようです。

耳鳴りと耳の閉塞感の原因

この2種類の耳鳴りの場合の原因は、音の種類は違っていても原因としては同じだと考えています。

症状が軽い場合には「キーン」という金属音で症状が慢性化するに従い「ジーン、ジーン」という蝉の鳴くような音に変化するという風な印象があります。

耳鳴りの音が蝉が鳴くような音になるに従って、耳の周辺や耳たぶ下の窪みの部分の硬直が酷くなっています。

耳の閉塞感のある方は、耳たぶ下に顎と首筋の間に窪みがありますが、この窪みが健康な人はあるのですが、耳の閉塞感のある方は窪みがありません。

従って、耳の閉塞感は首筋を通り耳の内部へ繋がるスペースが塞がれた状態になっていると考えられます。

耳鳴りと耳の閉塞感の改善方法

耳鳴り耳鳴りを改善するには、耳の周辺や耳たぶ下の硬直や耳に近い部分の首筋を主に緩めて行きます。

殆どの患者さんは、この部位を刺激すると酷く痛みを感じます。これは痛みを感じる部位に老廃物が蓄積して筋肉内に留まっている状態を顕しています。

痛みを感じながら少しづつ老廃物を流す事で、硬くなっていた筋肉が緩み柔軟性を取り戻すと耳鳴りも、筋肉が緩み具合と同じように改善してゆきます。

耳の閉塞感に関しましては、耳たぶ下の窪みを塞いでいる凝りが原因です。この凝りを緩めてこの耳下の窪みを埋め尽くしている硬直を緩める事により閉塞感から解放されてゆきます。

耳の閉塞感と同時に難聴を持っている方は、鼓膜などに問題が無い場合には、聴力が改善する場合もよくある事です。

電話番号 0422-22-1601 営業案内 10:00~19:00 定休日:火曜日、金曜日 中央線・京王井の頭線・吉祥寺駅より徒歩5~6分

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