ヘッダー画像

SITEMAP

HOME »  息苦しい・呼吸が苦しい  

息苦しい・呼吸が苦しい原因と改善方法

当院にとって「息苦しさ」や「呼吸が苦しい」というキーワードは最重要事項となります。

何故ならば、これらのキーワードは最もパニック障害の原因と関連深く、改善されればパニック障害の80%が改善されたといっても過言ではありません。

当サイト全体で言わんとしている事は息苦しさや呼吸の苦しさが、パニック障害の最も重要な原因となっている事を説明しています。

発作時に起こる息苦しさに対しての対処法はパニック発作の対処法をご覧頂ければと思います。

ここでは、パニック障害の患者さんが日常時に感じる息苦しさや呼吸の苦しさに対し、原因と改善方法をご説明させて頂きます。

息苦しさを感じている人の身体的な特徴。

息苦しさを感じている人の身体的な特徴は2つポイントがあります。

この2つが同時に原因となっている場合が殆どで1つだけが原因となっている場合は稀です。息苦しさの解放にはこの2つの原因を理解し改善する事が大切です。

パニック障害の患者さんで、息苦しさや呼吸の苦しさを感じている方の背中から胃の裏側までを観察すると、右の背中よりも左の背中が盛り上がっている事が分かります。

更に症状の原因は、必ずといって良いほど左半身によるものです。なぜ左半身が問題になっているかと申しますと・・・

この2つの理由によるものです。心臓や胃はストレスを感じやすく、ストレスを回避させる為、無意識に心臓や胃の周辺の筋肉に力が入ります。

この行為によりストレスを感じづらくなる一方でその代償として凝りを形成してしまいます。

腹部が硬直する事による息苦しさと呼吸の苦しさ

腹部の硬直の主な原因は胃の機能が落ちている事が原因ですが、この硬直により横隔膜が上限に動きづらくなります。

通常は息を吸うときに横隔膜が上がり息を吐くときに横隔膜が下がります。この横隔膜が上下運動をする時に肺が同時に膨らんだりしぼんだりします。

しかし横隔膜が上下に動きづらくなると、肺の膨らみも絞りも小さくなります。横隔膜が自由に動く事により呼吸が深くなります。

パニック障害の人はお腹が硬く横隔膜が動いていません。このお腹が硬くなっている事が息苦しさや呼吸の苦しさを感じさせています。

肺の周辺の筋肉の硬直による息苦しさと呼吸の苦しさ

パニック障害の患者さん肺の裏側を見ると殆どの方が膨れています。これは血流が悪く老廃物が蓄積し慢性化して凝りとなっている表れです。

この肺の周辺の筋肉が柔軟性を失ってしまえば当然、肺が膨らもうとしても十分に膨らむ事ができません。これが息苦しい呼吸が苦しいという感覚を生み出します。

この感覚がある事で異常事態を知る事ができますので、感じたくはない感覚ですが必要な感覚です。

なぜ肺の周辺の筋肉が硬直するのかという疑問が湧きますが、正確には肺の周辺ではなく、心臓の周辺が硬くなっているのです。

心臓はいろんな感情を感じ取る臓器です。ストレスをうけるとそのストレスを感じたくないために人は無意識に心臓の周辺に力を入れます。

しかし、力を入れるとストレスは感じづらくなりますが、その代償として心臓の周辺の筋肉は硬くなるのです。この硬直が肺を圧迫します。

息苦しさと呼吸の苦しさを改善する

息苦しさや呼吸の苦しさを改善させるには、背中から胃の裏までの深層筋肉を緩める事が必要です。

パニック障害の患者さんの背中(特に心臓の裏)や胃の裏は極めて硬直し骨のような硬さになっています。

これらを緩めるためには、表面的な施術で筋肉を緩めようとしても全く緩む事はありません。

凝り固まった深層筋肉の硬直に力が浸透するような施術を行い緩めて行きます。

当院の深層筋肉を緩める施術だけで症状が改善されると、慢性化し酷い状態になっている場合があり、状態によっては患者さんに

電話番号 0422-22-1601 営業案内 10:00~19:00 定休日:火曜日、金曜日 中央線・京王井の頭線・吉祥寺駅より徒歩5~6分

ページの先頭へ戻る

店内写真