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吐き気と嘔吐・頭痛の原因と改善

パニック障害の患者さんの殆どの方は、発作時だけではなく日常時に吐き気を少なからず感じています。これはパニック障害だから吐き気や嘔吐感を感じるというのは間違いです。

吐き気や嘔吐感をもつ患者さんがパニック障害になりやすいのです。ここでは割愛させていただきますが、吐き気や嘔吐感のある患者さんは胃の働きが非常に悪いのです。

これが、呼吸が浅いと感じたり息苦しさを感じさせて結果としてパニック発作を起こしやすくなるのです。

ここでは、吐き気や嘔吐感・頭痛がなぜ起こるのか、原因と改善方法に関してご説明させて頂きます。

吐き気や嘔吐感は胃の働きと連動する。

吐き気や嘔吐感を感じている方は、胃の働きが著しく低下しています。患者さんにうつ伏せになって頂き胃の裏を観察すると多くの場合胃の裏が盛り上がっています。

吐き気のイラストこれは何を意味するのかと申しますと血流が悪く硬直して膨れている状態です。この部位の深部筋を刺激するとパニック障害の患者さんは、痛みがあるために息を止めて力を入れます。

若しくは強く押されても全く痛みを感じないか感覚が鈍くなっているかの何れかです。

痛みを感じる場合には、この部位に老廃物が蓄積してその老廃物が筋肉を刺激して痛みを感じている状態です。この状態は症状が急性的で刺激して老廃物を流せば痛みがとれ血流が改善し、吐き気もなくなります。

一方で、感覚が鈍くなっているのは老廃物が長期に渡り筋肉内に留まり続けて慢性化した状態を表しています。

何れの場合にも胃の裏側の筋肉の硬直が緩み血流が改善されれば胃の裏の膨らみもなくなり吐き気も改善され、胃がスッキリした感覚を感じます。

スッキリした感覚は、胃部に血液が流れて胃の働きが活発になった証となります。この状態では吐き気や嘔吐感は無くなっています。

パニック発作時の頭痛と日常の頭痛

頭痛のイラスト頭痛はパニック発作時に起こる頭痛と日常で感じる頭痛がありますが、いずれも原因は同じで、頭部への血流が悪くなっている事が原因となります。

普段から頭部への血流が悪い場合には、日常生活上で頭痛が症状として現れます。

しかし、それほど血流が悪くない場合にはパニック発作時の緊張により筋肉が締まり血管も締め付けられて血流不足となり頭痛が前面に現れます。

いずれも頭部への血流が不足している事が原因です。

パニック障害の殆どの患者さんは、後頭部、首筋や肩、背中の筋肉が極めて硬くなっていますので、日常生活でも頭痛を感じている場合が多いようです。

発作時の頭痛も日常生活上の頭痛も、いずれも原因は頭部へ至るまでの筋肉が硬くなっている事で血流が悪くなっていますので、筋肉を緩める事により頭痛は改善されます。

まとめ

吐き気・嘔吐感や頭痛はいずれも筋肉が硬くなり血流が悪くなり本来の組織や臓器の働きが出来なくなってしまっている事が原因です。

痛みや吐き気・嘔吐感や気持ち悪いという感覚は身体からの信号です。その信号の意味を理解し正しく対応する事で症状は改善されてゆきます。

パニック障害を発症するような方の場合には、筋肉の硬直が酷く一般的なマッサージや整体などで緩める事が難しいと思います。

筋肉の硬直と言ってもパニック障害の場合には身体の深部の深層筋肉の凝りで、多くの場合には骨のように筋肉が硬くなり筋肉か骨か違いが分からない程の状態です。

当院では、このように凝り固まった筋肉を緩めるために深層筋肉を緩めるための整体を行っています。

 電話番号 0422-22-1601 営業案内 10:00~19:00 定休日:火曜日、金曜日 中央線・京王井の頭線・吉祥寺駅より徒歩5~6分

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