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顎関節症の原因と改善方法

顎関節症

顎関節症 骨格イラスト

顎関節症の患者さんの顎を両側から触ると、左右の顎の何れかの方の筋肉が異常に硬直しています。いずれか一方の顎の筋肉が硬直する事により左右のどちらかに顎が引っ張られて顎のかみ合わせが上手くいかなくなります。

ちなみに顎の左右の何れか一方を押しながら顎を開閉するとスムーズに開ける事ができるかと思います。

しかし、いちいち顎のいずれかを指で押しながら開閉するわけにはゆきませんので、顎の筋肉を緩める事で改善する事ができます。

顎関節症の改善方法-1

顎関節症顎の硬くなっている左右いずれかの部位を確認します。そして硬くなっている例えば右の顎のポイントと、同じ反対側の位置を親指の腹でしっかりと押さえます。

そして顎をゆっくりと開閉します。この時に顎を開けた時も閉じた時にも一定の力で押さえ続けるという事がポイントになります。

硬直した筋肉を緩める時に押すだけではなく、一定の力を加えながらその部位の筋肉を動かすと緩みやすくなります。

顎関節症の場合の顎の筋肉は硬いだけではなく非常に緩みにくくなっています。一度で改善する事は難しいので毎日コツ事と行うことがポイントになります。

顎関節症の改善方法ー2

各関節症の改善方法ー1よりも、効果的に行う方法です。できればこちらの方法がお勧めですが、先ほどの改善方法ー1を行う前に準備体操を行うとより効果的です。

準備運動はガムをかむように強めに歯を何度がかみしめます。少し顎が疲れるまで行います。これにより顎の筋肉の血流が良くなり温かくなるかと思います。

そのような状態で改善方法ー1を行う事でより緩みやすくなりますので是非準備体操を行ってから初めてください。

トリガーポイント注射

注射顎関節症は、左右いずれかの顎を開閉させる筋肉が硬直し、さらに硬直した筋肉が膨れて大きくなる事により、左右いずれかに顎を引っ張る若しくは膨れた方の顎で反対側の顎が押し出される事により起こります。

原因は左右何れかの顎の筋肉の硬直になりますので、筋肉が緩むと正常な状態に戻ります。

但し、この部位の筋肉の硬直の質は極めて悪く施術を行っても質が変わらない限り緩みづらいというのが現実です。

そこで当院でお勧めしておりますのは、トリガーポイント注射です。トリガーポイント注射を硬直した筋肉に注射する事で、筋肉内の神経が一時ブロックされます。

神経のブロックにより筋肉内に蓄積された老廃物が排出されます。老廃物が排出されると筋肉は柔らかくなります。

トリガーポイント注射は一般的には痛みを軽減させる目的で打つ場合が最もポピュラーな目的ではありますが、筋肉を緩める効果が期待できます。

ボトックス注射

恐らくこのボトックス注射が一番効果が期待できるかと思います。上手く行けば一度注射を打てば数日後には顎関節症が改善されている可能性も高いと思います。

ボトックス注射は多くの場合は美容に使われ、額の皺や法令線などを気にしているような方が利用しています。

ボトックスは、筋肉の力を抑制するものです顎周辺の酷く硬直した筋肉も簡単に緩むと思います。

どの部位にどれだけの量を打つかによって効果も変わってくるかと思います。ボトックス注射の量が多すぎると顎に力が入りづらくなり咀嚼などにも問題がでるかもしれませんので、経験豊富な医師にゆだねる必要があります。

また、自由診療ですので一回に3~5万円ほどはかかるかと思います。

効果は3か月から半年ほどでなくなるという事ですが、ボトックス注射の効果は無くなっても、一度柔軟性を取り戻す事によりそのまま治ってしまう事もあると思います。

電話番号 0422-22-1601 営業案内 10:00~19:00 定休日:火曜日、金曜日 中央線・京王井の頭線・吉祥寺駅より徒歩5~6分

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