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身体のふらつき・眩暈(めまい)原因と改善

眩暈身体のふらつきの原因には、脊髄小脳変性症といって小脳が次第に委縮していく病気があります。

この場合には、脳に関する病気の類に属するかと思いますが、いろいろと調べていますと整体で改善された方もいらっしゃるようです。

この事から、当院では脊髄小脳変性症で小脳が委縮するのは何らかの理由により小脳への血流が阻害されて委縮している可能性もあると考えております。

パニック障害の方の多くの患者さんが感じている眩暈やふらつきの場合の原因は脳の内部の問題ではなく多くの場合には、耳の内部の三半規管の問題だと当院では考えております。

パニック障害の眩暈やふらつきの原因

パニック障害の方の場合の眩暈やふらつきの原因は、耳内部の三半規管の問題だと申し上げましたが、その理由はパニック障害の患者さんの耳の周辺の硬直にあると考えられます。

パニック障害の患者さんの身体をみれば、健康な人と明らかな違いがあります。その違いが障害となっていると考えられます。その違いとなっている原因を取り除く事で症状が改善されてゆきます。

眩暈やふらつきのあるパニック障害の患者さんの身体的な特徴

  • 全身の筋肉に柔軟性がない。
  • 特に首筋の耳に近い部位が極めて硬直している。

共通して耳の周辺および、耳たぶの下から後頭部の筋肉が硬直し、それだけではなく筋肉の質が極めて悪くなっています。

筋肉の質が悪いというのは、慢性化しているという事です。この耳の周辺の筋肉が硬いと、血液の流れやリンパの流れが悪くなります。

眩暈とふらつきの原因に関しては、あくまでも仮説ではありますが、耳の周辺の筋肉の硬直により血液とリンパ液が耳の内部の器官である三半規管にスムーズに流れず、眩暈やふらつきを起こしていると考えています。

三半規管にはリンパ液が流れていて、リンパ液の量が上手く調整出来なくなると眩暈やふらつきを起こす事が考えられます。

耳たぶの下部が硬直するとリンパ液の流れもスムーズに調整出来なくなるのではないかと思います。身体の動きと共にリンパ液の調整がされなくなり眩暈やふらつき感といった症状がでると考えています

なぜ耳周辺の筋肉が硬くなってしまったのか?

耳パニック障害の患者さんは、緊張したり集中しようとすると筋肉に力が強く入る傾向にあります。

例えば、上下関係のある人と話をしている場合やパソコン作業に集中している場合などです。このような時に首筋や肩に力を入れ続けていないかどうかチェックしてみてください。

こういった行為自体がパニック障害のパニック発作を助長させる原因にもなりますし、眩暈やふらつきの原因にもなります。

問題は持続的に力を入れ続ける事です。この持続的に力を入れ続ける事により血管がしまり血流が悪い状態が一定の時間続くと老廃物が蓄積され始めます。

パニック障害の方の施術を行うと少し触れただけでも強く痛みを感じる場合がありますが、そのような部位には老廃物が蓄積されているという事になります。

この老廃物が外に排出されず、長期間筋肉内に留まると筋肉は硬くなってゆきます。結果としてパニック障害へと発展していく原因となります。

パニック障害の眩暈とふらつきの改善方法

眩暈、ふらつき眩暈やふらつきを改善させるためには、耳の周辺の硬直、特に耳たぶのすぐ下部が極めて硬くなっている事を認識する必要があります。

この硬直が緩むことで多くの眩暈やふらつきは改善されてゆきます。

パニック障害の患者さんの耳たぶ下や耳周辺の筋肉を緩めるために施術をしようとすると、酷く痛みを感じる場合、もしくは全く痛みの感覚を感じないか何れかになります。

痛みを感じる場合は、老廃物が筋肉内に蓄積されて外に出られない状態です。一方、全く痛みを感じない場合は酷く慢性化した状態です。

いずれの場合もこの部位の筋肉の硬直は、他の部位と比較すると極めて質の悪い凝り質になり、他の部位に比較して緩みづらい凝り質が通常です。

このように質が悪くなった筋肉の質を変えるには、この部位自体を緩める事も当然必要な事ですが、この部位へ至るまでの筋肉の凝りも同時に緩める事が必要です。

当院の整体だけでは、この筋肉の質自体を改善する事は不可能です。このように質の悪くなった筋肉の場合には筋肉に負荷をかけ血流を改善する方法が求められます。

硬直した部位の筋肉と背中や肩、首筋の筋肉に負荷をかけます。自宅で簡単な筋トレを行ってもらいながら整体を行うことで筋肉の質自体が少しづつ改善されパニック障害の眩暈やふらつきが改善されてゆきます。

電話番号 0422-22-1601 営業案内 10:00~19:00 定休日:火曜日、金曜日 中央線・京王井の頭線・吉祥寺駅より徒歩5~6分

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