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パニック障害の不眠症と中途覚醒の改善

不眠症で眠れない人多くのパニック障害の患者さんは、不眠症や中途覚醒、あるいは睡眠が浅く朝スッキリと目覚める事ができないという方が多いようです。

パニック障害の患者さんが不眠症や中途覚醒である事は予測ができます。

筋肉の硬直により自律神経のバランスが乱れ交感神経と副交感神経の切り替えが出来なくなっていると予測出来ます。

不眠症と自律神経の関係

パニック障害の患者さんの多くは自身の身体が硬くて柔軟性が無い事を理解していますが、この身体の硬直、筋肉の硬直が不眠症や中途覚醒との関連性がある事は理解していないようです。

筋肉が硬くなると筋肉の硬直により異常な信号が自律神経に送り続けられます。そして自律神経がバランスを崩して交感神経と副交感神経の切り替えがスムースに出来なくなります。

不眠症の中途覚醒睡眠時には、副交感神経が優位にはたらき精神も穏やかになりゆったりと眠れる事ができますが、筋肉が硬いと交感神経が優位な状態を維持します。

このような状態で、寝床に入っても眠くならないのは当然です。一方で筋肉の硬直が酷いにも関わらずよく眠れるという方も多いのですが、睡眠が浅くスッキリした朝の目覚めがありません。

もしくは、日中に睡魔におそわれて仕事にならないようです。

いずれにしても睡眠の質が悪いと眠ったような錯覚を起こしているだけで脳は休まっていません。

不眠症と薬物療法

不眠症や中途覚醒で悩むパニック障害の患者さんは、心療内科で処方される睡眠導入剤などを服用し取りあえず、その場をしのいでいるようです。

どうしても眠れない場合には、薬の服用は必要だと思いますし積極的に使っても最近では副作用も少ないと思いますので無理に薬を使わないと考えるよりは薬と併用して根本的な改善を目指すべきだと思います。

不眠症の根本的な原因

根本的な改善を目指すのであれば、さまざまな対処的な療法があるかと思いますが、そのような事をいろいろと行ってみるよりも筋肉の硬直を緩める事が根本的な療法になります。

眠りを妨げているのは、肩凝りや首凝り、背中の硬直や全身の硬直による凝りで血流が悪くなっている事が原因です。

凝りを緩める事により、自律神経のバランスが整い副交感神経が優位になるべき時にスイッチがスムーズに入るようになります。

副交感神経に切り替わって初めて睡眠時の質も改善され深く質のよい眠りが実現されます。睡眠の質が改善される事により、多くのメリットがある事が多くの人が知る所です。

不眠症や中途覚醒の改善は難しい問題ではありません。

不眠症の男性不眠症や中途覚醒は、硬直した筋肉が緩む事で改善されます。多くの方も体験されているかもしれませんが、マッサージ等を受けている時に眠くなった事はありません?

これは血流が改善されて脳にしっかりと血液が流れ自律神経のバランスがとれ、副交感神経が優位に切り替わっている状態です。

また、マッサージ中には胃が活発に働き初めてトイレに行きたくなったりする事がありますがこれも副交感神経が優位になっている状態です。

パニック障害で不眠症や中途覚醒で悩んでいる人は筋肉を緩めれば良いのです。しかし、通常のマッサージや整体、鍼などにより一時的に不眠が改善されたとしてもすぐに元の状態に戻るのは何故だとおもいますか?

それは身体の深部筋までが緩んでいないからです。筋肉の表面は簡単に緩み血流も一時的に改善されますが、身体の深部にある深層筋肉に支配されますので、深層筋肉が緩んでいないとあっという間に筋肉は元の硬い状態にもどってしまいます。

これが、通常の整体やサッサージでパニック障害などの精神疾患だけではなく、さまざまな症状が改善されない理由です。

パニック障害にしてもその他の症状にしても身体の表面だけを緩めるような事を行っても全く意味がありません。身体の深部まで緩めて初めて根本的な改善に繋がります。

電話番号 0422-22-1601 営業案内 10:00~19:00 定休日:火曜日、金曜日 中央線・京王井の頭線・吉祥寺駅より徒歩5~6分

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