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パニック発作の対処方法。

まず、パニック発作を起こしてしまった時にあらかじめ知っておきパニック発作を起こした時に是非思い出してもらいたい3つの事項があります。

出来るだけ不安感を最小限に抑え、冷静に対処する事で不安感を軽減させる事ができます。本人だけではなく家族や友人廻りの人も理解しておいて下さい。

  • パニック発作を起こす事で死ぬことはない。
  • 発作のピークは10分ほどで、だいたい20~30分ほどでおさまる。
  • 薬を服用する事により発作を起こす可能性が低くなる。

上記の3つの事項を頭に入れておくことで、激しいパニック発作があったとしても最悪の事態には至らないという事を認識しておくことは重要な事です。

実際にパニック発作が起こったら。

パニック発作パニック発作を起こす場所にもよりますが、出来る限りうつ伏せになります。電車などの椅子に座っている場合には頭を膝の間にはさんで頭を抱え込むようにします。

こうする事で自然と複式呼吸になり落ちつきを取り戻しパニック発作に対処する事ができます。また、過呼吸が激しくなると息を吸い込もうとしますが、意識的に吐くようにしてください。そうすると自然に呼吸が中に入ってくるようになります。

パニック発作に対処するという事は、パニック発作が起こっても慌てずにやり過ごす方法と言えます。

パニック発作自体は発作が起こってしまうと、抑え込む事はできませんので心の中でパニック発作で死ぬことはない、10分程でピークを迎え次第に治まっていくと言う事を思い起こすという事が大切だと思います。

パニック発作を起こす前に出来る事。

パニック発作を起こしてしまうと、その間は上記のような対処法をとりやり過ごすほかありません。自然と20~30分ほどで治まってきます。

大切な事は、パニック発作を起こさないような準備をして置く事です。そのためにできる事と言えば・・・

  
  • 医師から処方された薬をきちんと服用する。
    当院では、薬を飲み続ける事はお勧めしませんが発作を起こすような状況や環境の場合にはお薬をお勧めいたします。発作を出来る限り繰り返さない事が大切です。患者さんからのヒアリングでは薬を服用すると「発作を起こしづらい」「緊張するような状況でもやり過ごしやすい」という意見が圧倒的に多いようです。
  • 睡眠をしっかりと取る事・徹夜などをしない。
    パニック障害の方は不眠症の方や深く眠れない方が多いのです。これは身体が緊張をしている為ですが、眠れない場合には薬を服用される事をお勧めいたします。
  • ハードワークやストレスを蓄積しない。
    身体や心理的なストレスがかかると自律神経の交感神経が優位に働き、パニック発作を起こしやすくなります。

パニック発作に対処する事よりも根本的な改善を。

パニック発作が起こってしまったらどうするのか心の準備をして置く事は重要な事ですが、パニック発作を起こさないようにする事が最も重要です。

その為には、発作を起こさないように上項目に挙げた事をきちんと実践する事でリスクを軽減する事が可能になります。

一方で薬物を長期服用していながらパニック障害が完治に至っていないパニック発作の対処に悩める患者さんが多い事が事実です。

多くの患者さんはパニック障害は改善しづらいと思い込んでいるようです。これは殆どのパニック発作を起こす患者さんが薬物療法に依存し薬物療法で症状が快方に向かいづらい事を物語っています。

当院では、薬物療法はパニック発作を繰り返し起こさない為の対処療法として用いるには非常に有効だと考えていますし、積極的に活用すべきだと考えています。

しかし一方で根本的な改善がみられない場合が多く、薬物療法とそれ以外の療法を合わせて複合的に行っていく事が有効ではないかと思っています。

パニック発作は身体を緩めれば起こらない。

整体の様子当院には薬の処方ではパニック発作に対処できないような患者さんが来店されます。パニック発作のある方を観察する事で分かった事は、身体の硬直が酷く肩凝りや首凝りなどがある、合わせて呼吸が浅くリラックス感が感じられないという共通点があります。

このような症状はパニック障害の方は、心あたりがあるのではないでしょうか?身体が硬く緊張をする事で精神も緊張をします。身体と心は表裏一体ですので身体の緊張を緩める事でパニック発作に対処する事は可能なのです。

当院では身体の深部を緩め根本的な改善を目指しています。

電話番号 0422-22-1601 営業案内 10:00~19:00 定休日:火曜日、金曜日 中央線・京王井の頭線・吉祥寺駅より徒歩5~6分

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